吹雪「彼らこそはアベンジャーズ」
1- 20
84: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:39:27.43 ID:JrkXIZ8M0
スティーブ「君たちがこっちの深海棲艦に手を割いてられなかった時のために呼ばれたんだ」

吹雪「それなら一声かけてくれればお茶会に誘いましたのに・・・」

スティーブ「何もしてないしそれは悪いと思ってな・・・・」
以下略 AAS



85: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:40:00.10 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「私・・・スタークさんから聞きました・・・気まずさから私たちと距離を置いてるって・・・」

スティーブ「!」

スティーブ(スタークのやつ・・・言うなと言ったのに・・・)
以下略 AAS



86: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:41:26.16 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「何でですか?私たちがかつてあなたの敵だったからですか?」

スティーブ「・・・僕が寝ている間に、アメリカが日本に何をしたか知ってしまった」

スティーブ「僕がまだ氷漬けになっていなければ・・・ハワードを通じてマンハッタン計画を止められたかもしれないのに・・・」
以下略 AAS



87: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:44:37.51 ID:JrkXIZ8M0
スティーブ「だからこそ僕は君たちと一緒にいる資格なんてない」

スティーブ「すまない・・・」クルッ スタスタ…

吹雪「キャプテンさん・・・」
以下略 AAS



88: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:45:08.90 ID:JrkXIZ8M0
     「吹雪か?」

吹雪「!」

長門「そこで何をしているんだ?」
以下略 AAS



89: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:45:57.60 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「ああ・・そういえばそうでしたね・・・」

長門「どうした?そんな悲しそうな顔をして・・・何かあったのか?」

吹雪「いえ・・・後で話します・・・」
以下略 AAS



90: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:54:41.42 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「深海棲艦の情報についてですよね?それだったら私も力を貸します」

吹雪「情報なら少しでも多い方がいいですし、何かお役にたちたくて・・・」

ラムロウ「そいつはありがたい、是非来てくれ」
以下略 AAS



91: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:05:44.84 ID:JrkXIZ8M0
長門(“ありがたい ”?・・・“是非”?・・・おかしい・・・そう思うならさっき全員に声をかけるはずじゃないのか?)

長門(役立ちたいと思う気持ちをくみ取っての行動か?)

長門(警戒しすぎか・・・)
以下略 AAS



92: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:06:42.47 ID:JrkXIZ8M0
......
....
..
.

以下略 AAS



93: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:07:31.55 ID:JrkXIZ8M0
ラムロウ「あいつらは常日頃何かしらの機械と見つめ合ってるからなぁ・・・」ス…

ラムロウ「大方奥のラボに全員引きこもってるんだろう-----」

   ジャキンッ!
以下略 AAS



94: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:09:29.04 ID:JrkXIZ8M0
長門(スタンバトン!?)

吹雪「え・・・えっ!?」

ヒュンッ 
以下略 AAS



576Res/285.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice