82: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:31:53.04 ID:JrkXIZ8M0
吹雪(あれ・・・あそこに歩いてるのは・・・)
吹雪「すいません、すぐ戻ります」スクッ
木曾「迷子になるなよ?」
83: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:38:33.68 ID:JrkXIZ8M0
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吹雪(あの背格好は間違いなく・・・)
吹雪「キャプテンさーん!」ブンブン
84: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:39:27.43 ID:JrkXIZ8M0
スティーブ「君たちがこっちの深海棲艦に手を割いてられなかった時のために呼ばれたんだ」
吹雪「それなら一声かけてくれればお茶会に誘いましたのに・・・」
スティーブ「何もしてないしそれは悪いと思ってな・・・・」
85: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:40:00.10 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「私・・・スタークさんから聞きました・・・気まずさから私たちと距離を置いてるって・・・」
スティーブ「!」
スティーブ(スタークのやつ・・・言うなと言ったのに・・・)
86: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:41:26.16 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「何でですか?私たちがかつてあなたの敵だったからですか?」
スティーブ「・・・僕が寝ている間に、アメリカが日本に何をしたか知ってしまった」
スティーブ「僕がまだ氷漬けになっていなければ・・・ハワードを通じてマンハッタン計画を止められたかもしれないのに・・・」
87: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:44:37.51 ID:JrkXIZ8M0
スティーブ「だからこそ僕は君たちと一緒にいる資格なんてない」
スティーブ「すまない・・・」クルッ スタスタ…
吹雪「キャプテンさん・・・」
88: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:45:08.90 ID:JrkXIZ8M0
「吹雪か?」
吹雪「!」
長門「そこで何をしているんだ?」
89: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:45:57.60 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「ああ・・そういえばそうでしたね・・・」
長門「どうした?そんな悲しそうな顔をして・・・何かあったのか?」
吹雪「いえ・・・後で話します・・・」
90: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:54:41.42 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「深海棲艦の情報についてですよね?それだったら私も力を貸します」
吹雪「情報なら少しでも多い方がいいですし、何かお役にたちたくて・・・」
ラムロウ「そいつはありがたい、是非来てくれ」
91: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:05:44.84 ID:JrkXIZ8M0
長門(“ありがたい ”?・・・“是非”?・・・おかしい・・・そう思うならさっき全員に声をかけるはずじゃないのか?)
長門(役立ちたいと思う気持ちをくみ取っての行動か?)
長門(警戒しすぎか・・・)
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