78: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:20:04.59 ID:JrkXIZ8M0
長門『でだ、もうしばらくしたらS.H.I.E.L.D.の研究者に深海棲艦についての情報を教えに行くところだ』
提督「了解した。こちらは先に戻っている」ピッ
提督「一時はどうなるかと思ったが、これで一件落着だな」
79: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:22:07.44 ID:JrkXIZ8M0
......
....
..
.
80: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:25:15.99 ID:JrkXIZ8M0
加賀「赤城さんと私?」
ラムロウ「ああ、さっきの戦闘を見てその装備について知りたくなったらしい」
加賀「構いませんが・・・たぶんわからないと思いますよ?」
81: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:30:40.34 ID:JrkXIZ8M0
長門「それじゃぁ、案内してくれ」スクッ
ラムロウ「ああ、こっちだ・・・」
スタスタ…
82: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:31:53.04 ID:JrkXIZ8M0
吹雪(あれ・・・あそこに歩いてるのは・・・)
吹雪「すいません、すぐ戻ります」スクッ
木曾「迷子になるなよ?」
83: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:38:33.68 ID:JrkXIZ8M0
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吹雪(あの背格好は間違いなく・・・)
吹雪「キャプテンさーん!」ブンブン
84: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:39:27.43 ID:JrkXIZ8M0
スティーブ「君たちがこっちの深海棲艦に手を割いてられなかった時のために呼ばれたんだ」
吹雪「それなら一声かけてくれればお茶会に誘いましたのに・・・」
スティーブ「何もしてないしそれは悪いと思ってな・・・・」
85: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:40:00.10 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「私・・・スタークさんから聞きました・・・気まずさから私たちと距離を置いてるって・・・」
スティーブ「!」
スティーブ(スタークのやつ・・・言うなと言ったのに・・・)
86: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:41:26.16 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「何でですか?私たちがかつてあなたの敵だったからですか?」
スティーブ「・・・僕が寝ている間に、アメリカが日本に何をしたか知ってしまった」
スティーブ「僕がまだ氷漬けになっていなければ・・・ハワードを通じてマンハッタン計画を止められたかもしれないのに・・・」
87: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:44:37.51 ID:JrkXIZ8M0
スティーブ「だからこそ僕は君たちと一緒にいる資格なんてない」
スティーブ「すまない・・・」クルッ スタスタ…
吹雪「キャプテンさん・・・」
88: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:45:08.90 ID:JrkXIZ8M0
「吹雪か?」
吹雪「!」
長門「そこで何をしているんだ?」
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