81: ◆1ZmpN0RELo[sage]
2017/06/05(月) 20:22:19.93 ID:vCg8XEYto
僕たちの席に留年と卒業とかかれたスイッチがある。
大方想像はできる。これの使い道は
江ノ島「えー、この投票は オマエたち希望と私様たち絶望のラストバトルであります」
江ノ島「外に出たいヒトは卒業、 中に残りたいヒトは留年」
苗木「えっ?それじゃあやろうと思えば誰でも外に」
江ノ島「ただし!」
江ノ島「卒業を押した場合、他の全員が卒業を押さなければお前たちみんなオシオキを受けます。ぶっちゃけ死にます」
舞園「そ、そんな!!」
江ノ島「簡単なことです。留年を全員でおせばずっとこのガクエンで暮らしていけるんです」
江ノ島「ちなみに多重人格の奴らにチェンジしてもこのスイッチは反応しません」
江ノ島「主人格がスイッチを押さない限り反応しないのです」
江ノ島「ここの安全と資源は保障されております。実質私様のアジトですし?」
江ノ島「みんなが死ぬまでここで平和に暮らせるんだよ!」
江ノ島「外の世界を見たでしょ?あの絶望のかたまり」
江ノ島「ましてやあんた達半分以上は下手な犯罪者よりもたちが悪いやつらしかいない」
江ノ島「外の世界のやつらはこぞって言うでしょうね」
江ノ島「な ん で 生きているんだ? ってね!!」
江ノ島「ギャーッハッハッハッハ!!!」
江ノ島が畳み掛けるようにみんなを絶望に引きこむ言葉を連呼する。
気が付くと舞園さんがじわじわと留年のボタンを押そうとしている。
苗木「だ、だめだ!舞園さ」
ポチッ
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