苗木「多重人格?」 霧切「Part.3よ」
1- 20
75: ◆1ZmpN0RELo[sage]
2017/06/04(日) 22:56:37.32 ID:86C7gO8zo

江ノ島「うるせー!こっちはお誘いして、ホテルとまって、シャワー浴びてくるって言って私様がシャワー浴びている間にパシリどもに歩もセックスさせようとしたら!」


江ノ島「皆殺し&放火!!なんだこのコンボ!!窓から逃げたらつかまって ぶすり! チキショー!!」

江ノ島「挙句の果てに泣き出したから私様が慰める羽目になったし!」

江ノ島「でもいいちんちんしてました」てへぺろ


江ノ島「まぁ松田くんに伝えてスゴイ顔をみせてくれたから感謝ですわね」


江ノ島「そして殴り合いに発展してなぜか仲良くなったのは想定外だけど……男の子ってわかりませんね……」


江ノ島「それから松田くんの視線が冷たくなりましたね……ぞくぞくしました」

江ノ島「まぁ、最後は愛のために死んでくれたし」


江ノ島「世の中どうなるかわからんな!というわけで、ほら最後」


苗木「なんか設定を説明口調で解説された気分……」


最後は僕、十神くん、霧切さん、腐川さん、葉隠くんだ



十神「最後に残ったC・PROJECT。はっきり言って単純明快だ」


腐川「か、カムクラがまともに運用できたらこれを実施しようとしてたのよ!」


葉隠「ぶっちゃけクローン計画だべ」


苗木「そう、斑井さんたち8つ子のDNAを利用してまったく同じの人間を作り出そうとしていた」


苗木「斑井さんたちには内緒で、プロトタイプとして斑井さんたちのクローンも作られていた。最初のほうにいたのがそうだよ」


霧切「これが成功していたら、カムクライズルが大量に増やせるだけじゃなく」


霧切「移植を利用してカムクラになることもできる可能性があった」


葉隠「学園の老人たちのねらいはそこってわけだ」



苗木「……これが、これが僕たちがみつけた答えだ」



江ノ島は無表情で拍手を行い、


後ろのスクリーンの映像をONにした。


そこには




苗木「えっ……」


霧切「予想していたとはいえここまでとはね」


桑田「予想以上じゃねーかよ!」


そこに映し出されたのは荒廃した町並みと、
モノクマのお面を被った暴徒とスーツ姿の人たちが戦っている姿だ。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
142Res/81.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice