P「安価でアイドルに復讐する。12スレ目」【月か回か】
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37: ◆JGz529Vgk2[saga]
2016/10/12(水) 04:26:52.62 ID:LNUpRLCAO
加蓮「そう言ったのはいいけど……ヒマだなぁ。奈緒は見られるの好きじゃないし」

加蓮「それにあんなの見せられたら邪魔できないよね。さすが年上って感じ。はーぁ、どうしようかな〜」

加蓮「何かないかな〜。おっ、雑誌だ。なんだろこれ? えっと……女性誌か。病院でよく読んだなぁ」

加蓮「意外と面白いんだよね。案外知ってる人の記事が載ってたりして♪ どれどれ……」

ほたる「お、お疲れさまでーす……」

加蓮「お疲れー。あ、ほたるちゃん。もう終わったんだ。結果、どうだった?」

ほたる「聞きたいですか?」

加蓮「え?」

ほたる「不運な私とユニットを組むことになった人たちの話、聞きたいですか?」

加蓮「あ、えっと……お、お疲れー♪ アハ、アハハ」

ほたる「加蓮さんは奈緒さんの見に行かないんですか?」

加蓮「あー、それね。うん、行かない。見られるの好きじゃないし、茶化しちゃいそうだから」

ほたる「そうですか……」

加蓮「あ、そうだ。ほたるちゃんも観る?」

ほたる「女性誌ですか……?」

加蓮「そうだよ。あ、ほたるちゃんにはまだ早いか」

ほたる「スキャンダル記事載ってますか?」

加蓮「あ、読むんだ……」

ほたる「前いた事務所では人があんまりいなくて、やることといったら雑誌を読むくらいでした……所属直前は人いたんですけどね……ふふ」

加蓮「じゃ、読もう読もう。新しいコスメの記事とかあるし」

ほたる「はい」



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