ハルヒ「何であんたが幼馴染みなのよ!」キョン「こっちだってお断りだ」
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75:名無しNIPPER[saga]
2016/10/15(土) 17:38:09.66 ID:TCXOdW5tO

「ここは文芸部室よ!けれども文芸部じゃないわ」

「……?文芸部室なのにですか?」

ちょっと待て!ここはまだ文芸部だしなんなら文芸部以外のなにものでもない

「キョンくん」

朝倉が俺の肩に触れて首を振る

……まるで諦めろと言わんばかりだ

いや、しかしだな……

「ここは文芸部室だけど、中にある部活は違うの。それはここに来るまでに説明したわね?」

「ええっと……それは……はい」

「ちょっと待て!その人がどこの誰かは知らんがあまり無関係の人を巻き込むのはやめろ」

「この子は朝比奈みくるちゃん!んで、こっちがキョンと朝倉と長門さん!」

「あ、おい」

と言うか、キョンはあだ名であって本名じゃない!

「みくるちゃん、他に部活やってるっていったわよね?」

ハルヒは俺の発言なんぞなかったと言わんばかりに朝比奈さんに質問を投げ掛けていく

「はい。書道部に」

「やめれる?」

おいこら!?

「えっと……」

朝比奈さんは何かを確かめるように俺達を見渡す

まずはハルヒ、俺……そして長門

その動きに淀みはなかった

最後に朝倉を見て彼女は首を傾げる

「えっと……な、何か?」

「あ、いえ、何でもないんです。ごめんなさい」

……何だ?朝倉に何か付いてたりしたのか?

思わず俺まで朝倉を凝視してしまう

「ちょ、ちょっとキョン君までやめてよ!恥ずかしいんだからね」

……うむ。何時も通りの朝倉である




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