ハルヒ「何であんたが幼馴染みなのよ!」キョン「こっちだってお断りだ」
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236:名無しNIPPER[saga]
2018/04/30(月) 03:04:08.51 ID:fN++ZSIBo

「______」

何を始めようとしているのか聞こうとしても声すらでない

なんてこった反則だ

朝倉はこっちを見て悲しそうに……それでもにっこりと笑いながら此方に向かってくる

_____その右手にナイフを握りながら


「それじゃあ……死になさい」


だが、そのナイフが俺に届くことはなかった

「……こんにちは。長門さん」

長門がド派手な音と共に目の前に現れてナイフを素手で掴んでいた

……ポタポタと流れる血を見るだけでこっちまで痛くなってきてしまう

大丈夫なのかと問おうにも声がでない

なんて情けない状態なんだよ

「……パーソナルネーム朝倉涼子。貴女の独断専行は許可されていない。私に従うべき」

「嫌だといったら?」

「……情報結合を解除する」

「やってみる?ここでは私の方が有利よ」

二人が俺の目に見えない速度で移動やら攻撃を繰り返すのを見て俺は、ああ、この二人は本当に人間離れした力を持っているんだなと場違いなことを思った

いや、そんな事より何とかして長門を止めなければ

こんな糞ったれな脚本を書いた情報統合なんたらの思うがままにしてたまるものか

動け……動けよ!

身体も動かなければ声すらでない

傍観しているだけの俺と朝倉が一瞬目があう

その瞬間、朝倉の身体を一筋の光りが貫いた



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