メタナイト「ここが私の鎮守府か」吹雪「スーパー!」木曾「デラックスだな」
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517:さぁ、秋イベだ ◆2mgjnbn1c4bs[saga]
2017/11/20(月) 20:54:13.14 ID:g4McbtDS0
「「「ごちそうさまでした!」」」

メタ「よし、駆逐、軽巡はこれより自由行動とする」

「「「やったー!!」」」ドタドタドタ

メタ「あまり遠くに行くなよ」

「「はーい!」」

そう言って駆逐、軽巡達は散り散りになっていく

山城「ちょっと、私達は?」

メタ「うむ、千歳、古鷹、利根、明石の四人には悪いがテントを立ててもらいたい」

千歳「そういうことですか、構いませんよ」

古鷹「お手伝いします」

利根「うむ、任しておけ」

明石「Ok、了解です」

メタ「残りの赤城、山城、ビスマルク、加賀は私についてきてくれ」

そう言って提督は間宮の頭の上に乗り、移動を始める

ビス「何処へ向かうのよ…」

歩く事数分

間宮「ここでしたかね」

メタ「そうだな」

間宮が立ち止まった場所は特に何も無く草木が生い茂っているだけだった

赤城「???」

加賀[提督、ここで一体何を…]

メタ「ふむ、一つ君達に聞きたいことがある」

ビス「なに?」

山城「こんな所につれてきて何聞くのよ、人に聞かれたくないこと?」

メタ「…君達は最近駆逐、軽巡達に比べて仕事量が少ないだろう、そしてそれに対して少し負い目を感じている、違うか?」

ピクッとその場にいる者は反応する

赤城「…そうですね、出撃は資材的にできませんし」

ビス「遠征も私達には出来ない仕事だわ、ついていってもむしろ邪魔になってしまうしね」

山城「…確かにあの子達が、一生懸命遠征に行ってくれているに自分が手伝ってあげれないのは悔しいわ、そこは認める」

メタ「そうだろう」

加賀[提督は気づいていたのですね]

メタ「あぁ、自分が何も出来ないというのは辛いものだ、私も体験したことがある」

メタ「しかし人それぞれ出来る事と出来ない事とがある、仕方のない事だ」

赤城「もしかして提督私達を気遣って…」

山城「……貴方意外とやs」

メタ「なのでそんな負い目を感じない様仕事をやろう」

ビス「ん?」

加賀[え?]

山城「は?」

赤城「あっ(察し)」


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