327: ◆VgiTQ6FNm6[saga]
2017/04/17(月) 07:17:02.53 ID:pFaXndVko
優花里『そして操縦士…彼は操縦の天才です』
328: ◆VgiTQ6FNm6[saga]
2017/04/17(月) 07:18:29.12 ID:pFaXndVko
沙織「でも車の運転と戦車の操縦って違くない?」
麻子「いや、通ずるものはある。一流の運転手は1秒、いやコンマ1秒でも速く走るために風の動き、抵抗を感じ、地面のほんの少しの凹凸を見分ける。それだけで走り方は変わるものだ」
沙織「麻子…流石操縦士…クルマとかも詳しいの?」
329: ◆VgiTQ6FNm6[saga]
2017/04/17(月) 07:19:06.94 ID:pFaXndVko
御舞等高校対ギルバート高校
現在
330: ◆VgiTQ6FNm6[saga]
2017/04/17(月) 07:19:47.06 ID:pFaXndVko
みほ「………」
桃「…これは……」
沙織「…完全…勝利…」
331: ◆VgiTQ6FNm6[saga]
2017/04/17(月) 07:20:28.79 ID:pFaXndVko
桃「待て今の誰だ」
沙織「ちくわ…?」
みほ「え………?」
332: ◆VgiTQ6FNm6[saga]
2017/04/17(月) 07:21:30.34 ID:pFaXndVko
俺「どーも」
みほ「ふぇぇ!?」
会長の座っている椅子が、四つん這いの俺に変わっていた
333: ◆VgiTQ6FNm6[saga]
2017/04/17(月) 07:22:23.25 ID:pFaXndVko
杏「どーせ偵察に来たんでしょ?」
俺「いや、可愛い女の子を見に」
杏「うれしいねぇ」
334: ◆VgiTQ6FNm6[saga]
2017/04/17(月) 07:24:45.24 ID:pFaXndVko
俺「それじゃ偵察も済んだし、挨拶もしたし、撤退しましょうかねー」
杏「んー逃さないよー?」
柚子「ここは学園艦で際も高い生徒会室です。入り口も塞がれてるので逃げ場はないかと…?」
335: ◆VgiTQ6FNm6[saga]
2017/04/17(月) 07:25:32.14 ID:pFaXndVko
残されたのは
みほ「」
336: ◆VgiTQ6FNm6[saga]
2017/04/17(月) 07:27:01.49 ID:pFaXndVko
大洗女子学園上空
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