どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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81: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2016/08/17(水) 22:37:47.65 ID:zKo5ruk80
絵里「な!?」


サクラコは絵里の腹部から上に向けて斬り上げる。
絵里は防げずに攻撃を喰らう。


絵里「ぐ…うっ…」


絵里はその場に膝をつく。


真姫「…みんな、大丈夫?」


海未「えぇ…なんとか…」


真姫「…多分だけれど、創世神の攻撃はどれも私たちを殺すようなものじゃないわ。常人なら耐えられないだろうけど、私たちなら意識すら失わない傷」


真姫「そこが妙なのよ。戦う前の言葉では完全にその気だったのに、いざ攻撃となれば致命傷を避けるような攻撃ばかり」


希「やろうと思えば…すぐにでも殺せそうやもんね…」


花陽「希ちゃん、喋って大丈夫?」


希「うん。どれも急所は外れてた」


真姫「剣による攻撃も、深そうに見えて案外浅いの。光の槍による攻撃も、頭を狙うこともできたはずだし…」


海未「戦闘を、楽しんでいるのか…はたまた…」


真姫「とりあえず、創世神がその気になる前に勝負を決めないと敗北は決定的」


花陽「…あの二人を見て!あの感じ、もしかしたら!」


希「あれなら…隙を作れるかもしれへんね」


サクラコは座り込んだ絵里を見つめながら言う。


サクラコ「さて…南ことり」


サクラコは、離れたところで隠れて移動していたことりの前にテレポートする。


サクラコ「あなたは、かなり邪魔ですね」


サクラコは光の剣を2本作りだし、振り下ろす!


ことり「ていっ!」


ことりはロッドでその攻撃を受け止めるが、膝をついてしまう。
サクラコは右手に魔力を溜めるが、そのサクラコの後ろから絵里が飛び込んできた!


絵里「打たれ強さがパラディンの強みよ!」


絵里は斬りおろしを放つが、サクラコは2本の剣の片方を絵里の攻撃の防御にまわす。


ことり「ここだ!」


ことりは1本になった剣を弾き、少しジャンプしてロッドに魔力を込める。


ことり「ウィングスパイク!」


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