どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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71: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2016/08/12(金) 23:39:57.73 ID:KD0YtvlX0
にこ「どういうことなのよ!!創世神が敵!?」


真姫「にこちゃん、混乱するのはわかるけど今は落ち着いて」


にこ「これが落ち着いていられるわけないでしょ!?」


希「今の攻撃は確実にダメージを与える気で放たれとる。どうやら創世神様が言ってることはウソじゃないみたいやで」


サクラコ「その通りです東條希。次はもう少し強めましょうか」


サクラコはまた右手を振り上げて、勢いよく振り下ろした!


絵里「また来るわよ!全員回避に専念して!!」


サクラコ「メガシャイン」


サクラコの正面から光の矢が放たれる。
それは光属性の上位魔法だった。


穂乃果「速い!?」


全員なんとか避けるが、ギリギリの回避だった。


穂乃果「みんな、とりあえず戦おう!」


全員武器を取り出し、構える。


凛「創世神様だけど、容赦しないにゃ!!」


凛はサクラコに向かって突っ込んでいく。
サクラコは少し浮いて、凛を待ち構える。


花陽「メガウィンド!」


花陽は遠距離から上位風魔法を放つ。
杖から放たれた強力な風の刃はサクラコに一直線で向かっていく。


サクラコ「リフレクト」


サクラコが左手をかざして防御魔法を唱えると、魔力による盾が出現し上位風魔法を完全にガードする。


凛「隙ありだにゃ!」


凛は拳に雷の魔力をまとわせて、右の拳で攻撃する!


凛「Ring a signal!」


雷をまとった拳はサクラコの上半身めがけて放たれるが、サクラコはひらりと攻撃を躱す。


サクラコ「見え見えの攻撃など、当たりはしませんよ」


サクラコ「バッシュ」


サクラコが右手を凛の額に添えて、打撃魔法を唱える。
凛は額を殴られたような感覚で攻撃を受けて、吹き飛ばされる。
しかし、サクラコの後ろからにこが飛びかかる!


にこ「見えてない攻撃ならどう!?」


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