どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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68: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2016/08/12(金) 21:56:54.32 ID:KD0YtvlX0
花陽「魔人はまず、左手で攻撃をふせいでた。だからその左手をのけぞらせれば…って思ったんだけど。成功して良かった」


希「土属性のレーザーを有利な風属性の強力な攻撃で消して、さらに左手ものけぞらせる。そうしたら右手でのカバーがワンテンポ遅れるから、そこに攻撃を叩き込む……。ウチじゃあ全然思いつかんかった」


花陽「希ちゃんは戦ってたから仕方ないよ。実際私ができたのはヘヴンストライクを撃つだけだし…」


希「もう!謙虚にならんでええよ!」


穂乃果「いてて…あれ?」


希「あ、起きた」


花陽「希ちゃん、歩ける?」


希「歩けるよ。いこ?」


にこ「気絶してたのかしら…記憶がないわね…」


真姫「地面から魔力が飛び出してきて……そこから覚えていないわね」


希「ウチと花陽ちゃんがなんとか回避できたから、そのあとに出てきた守護者と戦ってたんよ」


絵里「えっ!?2人だけで戦闘を!?」


花陽「うん。なんとか勝てたし、みんなも無事でよかった」


ことり「二人とも、回復するね?」


希「待って、みんなの魔力が減ってると思うから全員回復しよ?」


海未「たしかに、魔力を使ったあとのような感覚ですね…」


凛「何もできなかったから、2人に申し訳ないにゃ…」


花陽「そんなことないよ凛ちゃん、最初の守護者との戦いでは私はなにもできなかったから、これで役に立てて良かった!」


絵里「それじゃあ、ひとまずここで休みましょう」


μ'sメンバーは回復する。
回復し終わると、μ'sはまた進んでいく。
しばらく進むと、最初に見えた大きな陸地へ到着した。


穂乃果「結局戦闘は2回だったね」


絵里「まって、守護者はまだいるかもしれないわよ」


にこ「でも、ここから道は続いていないしゴールなんじゃないの?」


到着した陸地には、神々しい柱や石の床、陸地の奥には祭壇のようなものがあった。


穂乃果「あの祭壇に行ってみよう」


μ'sは祭壇の前まで移動する。
すると、祭壇は光り輝きその光はμ'sの前に降り注ぐ。
そして光がはじけて、中から大人の女性が現れる。
身長もμ'sと変わらない。
しかし、格好や雰囲気を感じ取り、μ'sはすぐに【創世神】は彼女だと確信する。

そして、女性は口を開く。


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