どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
1- 20
389: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2019/02/07(木) 21:54:09.54 ID:544mzdxl0
絵里「・・・はい。あの頃よりももっと深い絆で結ばれています!希だけではありません。私たち全員がそうです」


女王「あなたたちを誇りに思います。どうかこの町を宜しくお願いします」


絵里「はい!では失礼します」


絵里はそのまま自分の準備に戻る。


穂乃果「女王様!」


女王「なんでしょうか?」


穂乃果「ここに剣を立てかけておいてもど、大丈夫ですか?」


女王「もちろんですよ」


海未「創世の剣を置いていくのですか?」


穂乃果「うん。あの剣は”魔界への道を作るため”に手に入れたでしょう?サクラコ様にはこの剣の力をなるべく多く使って欲しいんだ」


海未「そういうことでしたか」


海未「では私も、戦いに少し邪魔になるこの透明クリスタルを一度誰かに預けないといけませんね・・・」


サクラコ『園田海未、オトノキザカ女王に預けていただけますか?』


そう言われた海未は女王に事情を説明してクリスタルを渡す。


穂乃果「海未ちゃん、いくよーっ!」


海未「今行きます!では女王様、バリードさん方、クリスタルとあの剣をよろしくお願いします」


女王「ええ、私のほうこそ宜しくお願いします」


μ'sたちはテラスのドア式窓を閉める。


バリード「女王様、それは・・・」


女王「彼女たちが創世神と会話をするクリスタルのようですよ」


バリード「創世神ですと!?」


女王「ええ。神話では女神とも言われていましたが正しくは創世神です」


コホンと一つ咳払いをしてから、女王はクリスタルを見つめ口をひらく。


女王「お久しぶりです。サクラコ様」


サクラコ『ええ、お久しぶりですね。オトノキザカ女王よ』


バリード「な・・・おひさしぶり・・・?」


大臣たちやバリードは頭がパンクした。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
455Res/539.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice