どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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163: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2016/12/10(土) 21:52:44.44 ID:EyYUW4Hv0
移動して3日。
ついに大きな壁が現れる。
その壁は地面に沿って建っており、その壁の終点は見えない。


希「この中の土地すべてがゴールゴスト…」


絵里「この壁沿いに歩いていけば迷うことはないわね」


にこ「えっ?絵里、まさか方向を間違えたの?」


絵里「間違えてないわよもう」


壁沿いに歩き続けると、目の前に大きな門とそこに出入りする多数の馬車や人を見かける。


海未「この中に入ればゴールゴストですね…」


ことり「あ、穂乃果ちゃん凛ちゃん。少しだけ入ろうとしてもだめだよ」


穂乃果「はははは入ろうとしてないよ」


凛「そうだにゃ!大きな門があるからワクワクしてるとかそんなんじゃないにゃ!」


花陽「凛ちゃん…そこまで聞いてないよ…」


凛「にゃ!?」


にこ「絵里、さっさと移動を再開しましょう」


絵里「そうね」


さらにそこから移動を続けて、1日。
野宿を終えて移動を再開したμ's。


穂乃果「あーっ!!!」


穂乃果が指をさす先には、周りを森に囲まれた大きな街があった。


穂乃果「あれでしょ!?」


絵里「そうだとおもうわ。あれがイムタージュ」


にこ「やっと…ベッド…」


凛「走るにゃーっ!」


穂乃果「あ!まってよ!!」


μ'sが続々と走っていく中、真姫だけはうかれていなかった。


花陽「…真姫ちゃん」


花陽が真姫に声をかけようとすると、にこに腕を掴まれて止められる。


にこ「やめておきなさい花陽」


花陽「だって…ジーズを出てから真姫ちゃんずっと…」




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