コブラ「俺が魔法少女ぉ?」キュゥべえ「そうだよ!」
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95: ◆rgRx/bLTG.[saga]
2016/06/28(火) 00:10:27.08 ID:Cv7GfVv/O
【3話】

【公園】

深夜、人気は無い。

マミは噴水の前まで歩み出た。

ほむら「分かってるの?」

ほむら「あなたはコブラとかいう訳のわからない男に出番も尊敬も奪われてる」

ほむら「そして、他の二人を魔法少女に誘導してる」

マミ「彼らはキュゥべえに選ばれたのよ」

ほむら「あなたは二人を魔法少女に誘導してる」

マミ「それが面白くないわけ」

ほむら「ええ。迷惑よ。特にコブラ」

マミ「そう、あなたも気付いてたのね。コブラさんの素質に」

ほむら「彼だけは、契約させる訳にはいかない」

マミ「自分より強い相手は邪魔者ってわけ?」

ほむら「いえ…」

マミ「…」

ほむら「見た目…」

マミ「…魔法少女の尊厳が地に墜ちるわ」

ほむら「まぁ、ほっといてもなりはしないと思うんだけど」

マミ「とりあえずキュゥべえにはキツく言っておくわ」

ほむら「このままだと…」

ほむら(まどかが…)

マミ(先輩としての威厳が…)

ほむら・マミ(奪われる気がする…)


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