コブラ「俺が魔法少女ぉ?」キュゥべえ「そうだよ!」
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90: ◆rgRx/bLTG.[saga]
2016/06/27(月) 22:24:40.09 ID:UHk+cllFO
マミ「それと!」

マミは、グリーフシードを入り口の暗がりに投げつけた。

まどか「え?」

暗がりから人影が伸びる。

暁美ほむらは投げつけられたグリーフシードを手のひらで遊ばせながら、ゆっくりと歩を進めた。

マミ「あと一回くらいは使えるはずよ」

ほむら「あなたの獲物よ。あなたが使えばいい」

ほむらはグリーフシードを投げ返した。

コブラ「おっと」

何故か、自分の方に飛んできたグリーフシードをコブラは難なくキャッチした。

ほむら「…」

コブラ「…」

ほむら「…ま、魔法少女は貴方みたいな存在が相応しい」

コブラ「ことわる。俺は人間の女専門でね」

マミ「…帰ったら?」

ほむら「帰るわ」

さやか「感じわる〜」

まどか(そうかなぁ。なんかマミさんと息が合ってるような気が…)



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