コブラ「俺が魔法少女ぉ?」キュゥべえ「そうだよ!」
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◆rgRx/bLTG.
[saga]
2017/06/25(日) 21:28:44.84 ID:1F0Rc5OLO
第11話
【とあるバー】
キュウべぇ「時間遡行者、暁美ほむら」
ほむら「…」
バーテンがほむらの目の前にグラスを差し出した。
キュウべぇ「なるほど、合点がいったよ。君のことを知らなかったのも頷ける」
ほむら「…」
ほむらはグラスに満たされた白濁した液体を少量だけ口に含み、飲み込んだ。
キュウべぇ「そして、どうやら何度も繰り返してるようだね。それこそ、10や20できかないぐらいの数を」
ほむら「…」
ほむらは小さくため息をつくと、キュウべぇを小さく睨み付けた。
キュウべぇ「鹿目まどかの高い資質も君が原因だろう?」
ほむら「それは…っ」
二の句が継げない。
キュウべぇ「君が時間を超える度に彼女、そして、様々な関係物の因果が強くなる」
キュウべぇ「それは同時に魔法少女としての因子をも深く強くするようだ」
ほむらはグラスを不機嫌そうに傾ける。
すると、氷が音をたてて回転した。
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