コブラ「俺が魔法少女ぉ?」キュゥべえ「そうだよ!」
1- 20
420: ◆rgRx/bLTG.[saga]
2017/05/02(火) 21:13:11.63 ID:Tbxrie5zO
…………………


ワルプルギスの夜から、赤い焔が吐き出された。

勇次郎「…」

勇次郎はそれを無抵抗で受け止めると、後方のビルに叩きつけられた。

勇次郎「摂氏800℃と言うところか…」

勇次郎「並みの皮膚ならば火傷どころではすまんな」

勇次郎「しかし…効かねぇ」

ほむら「あ、圧倒的タフネス…」

勇次郎「貴様らの言う魔法など所詮この程度と言うことだ!」

勇次郎「力を得ることを怠りッ!妥協しッッ!!あげく否定しッッッ!!」

勇次郎「追い求めたまさに「非力」の象徴ッッ!!それが「魔法」ッッ!!!」

勇次郎「勝てる訳もねぇ」

勇次郎はワルプルギスの夜に近づくと、静かに手を広げた。

勇次郎「見せてやろうッッ!!!!貴様ら落伍者が憧れた肉体による究極の破壊をッッ!!」

体がゆっくり捻れていく。

拳はまるで絹糸を織るように厳かに握られていく。

蓄積されたパワー。

しかし、ほむらの目を惹いたのは…


ほむら「お、鬼の顔…ッッ!!!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
518Res/195.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice