モバP「世界中にヒーローと侵略者が現れた世界で」part13
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161: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:23:05.44 ID:7a7NVyyR0
「ま、まあ、凛ちゃんの素性は何となくわかった。
じゃあ、質問その2♪ ぶっちゃけ、何が目的よ?」

はぁとさんが2本の指を立てて問います。

以下略 AAS



162: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:27:07.87 ID:7a7NVyyR0
そして、興味本位で来たという理由を聞いて、しばらく言葉を詰まらせていたはぁとさん。
ただの興味本位で憤怒の街に行く、凛さんの行動力には、私もちょっと驚きました。

「?? どうしたの?」

以下略 AAS



163: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:30:57.30 ID:7a7NVyyR0
………この人達は、本当にGDFなのだろうか?

凛の頭の中には、そんな疑問が浮かんでいた。

普通のGDF隊員であれば、私みたいな素性もわからない人を放っておく訳がないとは思う。
以下略 AAS



164: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:32:44.92 ID:7a7NVyyR0
―――ああでも、しかし、せっかく見つけた『人型のカース』をこのままみすみす逃すわけにはいかない。

そう思い、ふとラブリーチカと名乗る少女の形をしたカースを見て―――

あれ?
以下略 AAS



165: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:34:32.77 ID:7a7NVyyR0
私達は再び、車で憤怒の街を走っています。

運転席にはポストマンさん、助手席にはぁとさん

後ろには私と、チカちゃんと………簀巻きさんが1名………。
以下略 AAS



166: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:36:36.66 ID:7a7NVyyR0
「違う! 私のはもっと高尚な目的なの!!」

「人の体を覗こうとする行為のどこが高尚なんですかっ!?」

「うっ、そういわれると………だけどここは引けない!!」
以下略 AAS



167: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:38:18.56 ID:7a7NVyyR0
「さっき変態って言われた仕返し。」

「ぐぬぬ……覚えといてくださいねっ!」

そう言って、凛さんの横に落ちていたスマートフォンを拾い――
以下略 AAS



168: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:39:15.64 ID:7a7NVyyR0
『……てんっ?』(むっ?)

「?」

ハンテーンさんが急におとなしくなったので、「どうしましたっ?」と聞き返しました。
以下略 AAS



169: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:41:44.59 ID:7a7NVyyR0
「なるほど………そして、その地図によると前方にカースが―――って、前方っ!?」

と驚いたのも束の間、車がキキィーッっと音を立てて急停止しました。

「おい、あぶねぇよポストマン☆」
以下略 AAS



170: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:43:42.36 ID:7a7NVyyR0
「何かに捕まれっ!!」と叫び、ポストマンさんが慌てて車を急発進。

ハンドルを切って車体を滑らせ、ちょうどあった広い交差点を車を滑らせるようにカーブ。

すると、ドンッ!!って音と共に戦車の砲身が光り、今まで通ってきた道からドォン!!という音が聞こえました。
以下略 AAS



171: ◆6J9WcYpFe2[sage saga]
2016/05/27(金) 12:44:33.28 ID:7a7NVyyR0
近くに戦車がいなくなったことを確認して、ポストマンさんは車を止めました。

「………びっくりしたぁ☆」

「………本当にギリギリでしたねっ」
以下略 AAS



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