武内P「信頼していただけるのは嬉しいですが…」
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365:名無しNIPPER[sage]
2016/10/24(月) 03:11:36.31 ID:QAiZjsGNo
さらに数日後
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美嘉「なんかゴメンね、こんな急になるなんて」
366:名無しNIPPER[saga]
2016/10/24(月) 03:13:03.08 ID:QAiZjsGNo
美嘉「そんなすんなり…流石、CPの担当プロデューサー…って感じかな?」
武内P「いえ、城ヶ崎さんであれば故意はもちろんの事、過失、理由如何にしろ収録の妨げになるようなことはしないだろうという信頼があってこそです」
美嘉「信頼…信頼ねぇ…」
367:名無しNIPPER[saga]
2016/10/24(月) 03:16:51.03 ID:QAiZjsGNo
美嘉(と、なんとなーく良い事を言ったのはいいんだけど…)
美嘉(なんでアタシはせっかくの「何でも」のチャンスを……!)
武内P「それでは、こちらがスタジオになりますので…」
368:名無しNIPPER[saga]
2016/10/24(月) 03:24:07.57 ID:QAiZjsGNo
武内P「後程ほかの出演者の方々にも説明いたしますが、本日は見学という形で、出演するという訳では…」
莉嘉「えー!?なんでなんで!?お姉ちゃんも一緒に出ようよー!」
369:名無しNIPPER[saga]
2016/10/24(月) 03:26:20.41 ID:QAiZjsGNo
莉嘉「二人とも城ヶ崎さん呼びだと分かり辛いね」
武内P「申し訳ありません…」
莉嘉「アタシのこと、名前で呼んでもいいんだよ☆」
370:名無しNIPPER[saga]
2016/10/24(月) 03:29:42.80 ID:QAiZjsGNo
武内P「それでは…その、美嘉さん」
美嘉「ひゃ、ひゃい!」ドキッ
みりあ「ひゃい…?」
371:名無しNIPPER[sage]
2016/10/24(月) 03:30:24.34 ID:QAiZjsGNo
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美嘉「なんか…スタッフさん達、思ったより歓迎ムードだったね」
372:名無しNIPPER[sage]
2016/10/24(月) 03:31:10.51 ID:QAiZjsGNo
美嘉「アタシは、その…嬉しかったし」
武内P「!」
武内P「……」サスリサスリ
373:名無しNIPPER[saga]
2016/10/24(月) 03:31:56.97 ID:QAiZjsGNo
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美嘉「……」
374:名無しNIPPER[sage]
2016/10/24(月) 04:57:39.14 ID:w37yUgtTO
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