真美「えー!?フェアリータイプの出番が遅すぎっしょー!?」
1- 20
540:名無しNIPPER[saga]
2017/04/23(日) 22:50:37.33 ID:TLJlJ77AO
伊織『バトンタッチ……!』

響『そっか、バトンタッチがあるならおいかぜがなくともメガライボルトを抜けるのか!』

P『ああ。美希がエモンガを舐めて電気技を二回も撃ってくれたおかげでな』

美希「…………!」

美希(じゃあ…あのおいかぜはミキに交代を警戒させ、交代先へと電気技を撃たせるため……?)


→ことりはファイアローを繰り出した!

▼メガライボルトのめざめるパワー!

ファイアロー(S↑↑)
126/153□□□□□□□■


美希「……もうっ。なんでミキはめざぱなんか撃っちゃったの!」

P『仕方ないさ。バトンタッチの可能性が頭になければここで10万ボルトを撃つ発想がなくて当然だ』

響『マイナーであることが活きたんだな』

伊織『……ふん。私もエモンガあたりの知識まではあまりないけど、たしかこの子は電気タイプ最速のアンコール使いなんじゃなかったかしら?』

P『エモンガ唯一と言っていい個性を棄ててバトンタッチを選ぶあたり、さすが玄人感あるな…』

P(まあサンムーンでその唯一の個性も消えたんだが)

響『ともあれぴよ子はファイアローのほぼ無償光臨を成功させたわけだな』

P『音無さんがメガライボルトに対面させたかったのはギャラドスではなくてファイアローだったか』

伊織『ファイアローなら4倍のギャラドスと違って壁込みで10万ボルトを耐えるでしょうしね。2回殴れるから確実にメガライボルトを落とせるわ』

P『いや、2回殴る必要はないぞ。実は特化アローの鉢巻フレドラは無振りメガライボルトをぴったり確1取れる』

響『相変わらずよく知ってるよな…』

伊織『こいつは根っからの変態ね』

P『お前な、目上の人に対してなんてこと言うんだ。もっと言え』


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
598Res/302.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice