にこ「きっと青春が聞こえる」
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48: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/03/27(日) 18:15:18.91 ID:ID/tEswDo

にこ「ただいまーっと」

 自分の声がむなしく廊下の奥へ響いていくのを聞きながら、自分の部屋へと向かう。

 バッグを放り制服のままぼすん、とベッドに体重を預ける。

 マットレスにずぶずぶと体が沈み込んでいく感覚におぼれながら、ここ数日途端に増えた幸福な思い出に浸る。

にこ「「……ふへへっ」

 我ながらキモイ笑い声が漏れる。

 でもしょうがないでしょ?

 だって、楽しいんだもん。

 今日は唯一部活に入ってる後藤も活動がないってことで、四人そろって放課後にカラオケ。

 私の歌唱力に三人ともびびっちゃってたなぁ。 


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