にこ「きっと青春が聞こえる」
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104: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/11(月) 21:37:12.23 ID:Axli+PN8o

にこ「お昼」

凛「え?」

にこ「お昼、よかったら一緒に食べない?」

花陽「私たちと、ですか?」

にこ「他に誰がいるのよ。私がそっちの教室行くからさ」

にこ「小泉さんとは同じ部員同士だし、親睦深めるのも悪くないでしょ?」

花陽「悪くは、ないですけど……」

にこ「星空さんとも、仲直りってわけじゃないけどさ」

凛「別にいいですけど……矢澤先輩、一緒にご飯食べる人いないんですか?」

にこ「うぐぅ!?」

凛「え、ひょっとして……ご、ごめんなさい」

にこ「いいの、謝んないで。余計傷つくから」

花陽「で、でも貸し切りの部室があるならひとりぼっちのご飯も恥ずかしくないですもんね!」

にこ「楽しい!? 先輩を的確に殺しにかかって楽しいの!?」

花陽「あ、あれぇ……?」


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