元お嬢様「安価とコンマで最終決戦?」元メイド「8ですぅ」
↓
1-
覧
板
20
802
:
◆k9ih1s9J/w
[saga sage]
2018/05/05(土) 18:23:36.30 ID:AvuCY+ZUo
半年前、クルトの知人の防具商人が死んだ。首吊り自殺だった。
しかしクルトには腑に落ちなかった。知人が死ぬ一か月前に、知人の店のすぐ近くに別の装備品店がオープンしていたのだ。
クルトは店主の目を盗んでその店の事務所に潜入し、責任者の名を見た。
その名を一目見た瞬間、知人の死は仕組まれたものだと確信した。
以来、クルトは同業者と協力してミリエーラの動向を可能な限り探り、手紙で情報交換を行っていた。
次の犠牲者を生まないために。
配達屋「あれ? もう一通あるっすけど……」
クルト「『通達“ミリエーラ”より』……。……本人から、だと!?」
店番「封筒の中を見ましょう!」
クルト「ああ!」
『妹と仲間の命が惜しければ、誰にも告げずに一人でファナゼへ向かえ』
店番「これは脅迫状……」
クルト「店番に見せてしまった!!」
配達屋「き、きっと妹と仲間に伝えなければセーフっすよ」
クルト「配達屋にも見られてしまった!!」
店番「ど、どうしましょう。僕も殺される……!?」
クルト「……心配するな。責任者は俺だ」
クルト「俺が決着を付けに行く」
店番「それでは、妹さんたちが……」
クルト「この文面とタイミングから推測して、恐らく夢中草の黒幕もミリエーラなんだろう」
クルト「下っ端を仲間に任せて俺は黒幕を叩く。ミルズ達には……この店の事も含めて後で説明するしかあるまい」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
869Res/620.88 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
元お嬢様「安価とコンマで最終決戦?」元メイド「8ですぅ」-SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457282120/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice