元お嬢様「安価とコンマで最終決戦?」元メイド「8ですぅ」
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776: ◆k9ih1s9J/w[saga sage]
2018/03/29(木) 22:22:27.91 ID:TJaEChqLo
病院近隣。

バルザック「うっひょー! 俺、復活!」

バルザック「しっかし、流石の俺っちにも六勇を倒すのは無理があったぜ」

ネル「ンー。相手が悪かったネ。でも一番悪いのはアイツだヨネ」

バルザック「ああ。俺たちに敵の正体を黙っていた、シュンをぶん殴りに行こうぜ!!」

ガルァシア「……俺も賛成だ」


テンパラス「……テレサ殿の魔法か。今度会った時に礼を言わねば」

テンパラス「まだ、私の剣の道は続けられそうだ」



裏路地、アジト前。

ラファ「生命保険魔法。知ってたのです」

日魔術師『ぼくちんを置いていくのかぁ〜!』

ラファ「憑いてきたら除霊するのですよ。でも今回は働きに免じて見逃してあげます」

ラファ「性的な悪戯をするなら、討伐依頼を出されないようにせいぜい気を付けるのです」

リウム「……父さん」

貴腐によって苗床にされたリウムの父はそのまま残されていた。

リウム「魔法街で、魔導師の先生も死んだままだった……。姉ちゃんも帰ってこない……」

リウム「なんで俺だけ生きてるんだよ!!!」

リウム「それじゃ……意味がないだろ……」

ラファ「……今は、好きなだけ泣いていいのです」

ラファ「落ち着いたら、どこか屋内に移動しましょう。生きるのです。生きなければいけません」

悲しみ喘ぐリウムに、ラファは優しく寄り添った。

彼女もかつて家族を失った身。その心境は痛いほどに理解できた。


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