元お嬢様「安価とコンマで最終決戦?」元メイド「8ですぅ」
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45: ◆k9ih1s9J/w[saga]
2016/03/11(金) 22:10:11.70 ID:/7znn2j1o
イデア「先日もお話した通り、私はサウソーシャの騎士の一員です」

イデア「現在はウベローゼンの町に護衛の騎士を2名連れておりますが、獄中に囚われた騎士達を解放すれば戦力になっていただけるでしょう」

イデア「また、騎士団領では共和国軍に対する不満が高まっています」

イデア「本格的な内戦になれば必ずや王家のために駆け付けると、騎士団を代表して宣言します」


ウィア「俺の仲間は彼らさ」

マッド「ニタニタ」

掃神「…………」

猫姫「はいにゃ」

ウィア「2人は強者の勲章を持ってるから兵士100人分以上に強いよ。マッドも同じくらい戦える」

ウィア「本当はもっとたくさん呼ぶつもりだったんだけど、ウベローゼンの知り合いが何人も違法ハーブにはまっちゃってたんだ」

ウィア「軍に狙われたかな」

ウィア「他の町の知人にも電話で連絡したけど、この分だと間に合いそうにないかな」


レオナール「我輩は昨日、森の仲間に助力を願った」

レオナール「言葉は通じぬが、多くの者が我輩の力となることを承ってくれたようだ」

ウィア「森の仲間?」

レオナール「……貴殿らがモンスターと呼ぶ者たちである」

レオナール「かなりの実力者もいる。例えばこのトリは不死鳥である」

怪鳥「…………」

ミハイ「レオナール君は数多くの強力なモンスターを使役できるのだね」

レオナール「……使役ではない! 我輩と彼らは対等な関係である!」

ミハイ「これは失礼した」


ミハイ「最後に僕だね」

ミハイ「僕は魔法弓を得意としている。残念ながら兵士の軍勢や大型モンスターを相手にできるほど強くは無いがね」

ミハイ「また、趣味の遺跡探索で得た有用な道具がいくつかある」

ミハイ「この異空間もそうした道具で作り出したものだ。時間があれば諸君にも僕の自慢の道具を紹介したいのだがね……」

ミハイ「戦える仲間はいない。僕は諸君以上に追われている身だったものでね、他人との交渉は最低限に控えていたのだよ」


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