元お嬢様「安価とコンマで最終決戦?」元メイド「8ですぅ」
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322: ◆k9ih1s9J/w[saga]
2016/03/30(水) 23:25:03.62 ID:ZrJ9rL9Go
ロット「はぁっ、はぁ……」

恐愛「」

焔華「……ヘイム? どこですか?」

一瞬だけ見えた滅びの光景は消え、通常の風景に戻っていた。

使い魔を探す木霊主の女の首根っこをロットが掴みあげる。

ロット「お前ら馬鹿か!! 俺を殺すために町全部犠牲にするつもりか!!」

焔華「敵対者にしか効果はありませんよ……」

ロット「……魔術ってのは本当に出鱈目だな」

焔華「それよりも! ヘイムをどこにやったんですか!」

ロット「ああ、撃ったよ」

焔華「そんなわけありません。ヘイムも、恐愛も銃撃ごときで死ぬことは……」

ロット「銀弾十字射撃。君の使い魔や心臓の化け物みたいな、魔物の類なら確実に仕留めることができるのさ」

ロット(まさかあの一瞬で二回とも成功するとは思わなかったけどな……。火事場の馬鹿力って奴か)

焔華「そ、そんな……」

女は慌てて逃げ出そうとする。

ロット「っと、縛っておかないとな。ヘイムとやらがいなければ君は魔法を使えないんだろう?」

焔華「ああ……ヘイム……」



トール「何ですか今のとんでもない精霊量は……」

マリン「火属性じゃなかったら防げなかったわー」

ソピア「マリンありがとう」

ヒレア「……ふう。何とか相殺できた。とんでもない生命力ね……」

ソピア「お姉様もありがとう」

アン「あの心臓、当たってたらどうなってたんですかぁ?」

ヒレア「私の浄化魔法に似てた。たぶん……あらゆる乱暴な行動がとれなくなるわ。要するに従順なロボットになる」

イデア「やはり、突入した方がいいのでは」

ソピア「一瞬だったし無視していいんじゃないかな」


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