386: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2017/10/31(火) 21:54:32.80 ID:5Xc7cQz4O
ほむら「……ッ!?」
ほむらが引き金を引く、その直前だった。
背後から、声が響いた。
ほむらが弾かれたように振り向くと、そこには当然のように、杏子の姿があった。
ほむら「……あなた、どうして……!」
杏子「すました顔して、しれっと人の手足を撃ち抜こうとしやがって。恐ろしいねぇ」
ほむら「っ……」
内容とは裏腹に、からかうような口調だ。
しかし、ほむらは自分ののどが干上がるのを感じていた。
横目で、先程まで杏子が『固まっていた』位置を確認したが、既にその姿は消えている。
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