126: ◆LR5VnE45SxEJ[saga]
2016/05/21(土) 01:52:51.19 ID:25JiOe0j0
ほむらが拳銃の引き金を引くのに合わせてバーニアで回り込みながら飛び込み、無い胸を押しつぶすように蹴り込んで叩きつけ、地面を引きずる
ほむら「っ……う……」
せつな「あー……分かった、分かった……悩み多き年頃だしね……愚痴くらいは聞いてあげるからさ」
突如、せつなの頭上から槍が飛んできた
QB「あべしっ!?」
ギリギリで反応してかわすとせつなの影から杏子が音もなく現れ、槍で背中を切り払う
咄嗟にアームガードで防御したが力任せに吹き飛ばされて倒れたのも束の間、身体を転がして立ち上がり構えた
分割された槍がせつなを刺殺しようと踊り狂う
両手のガードで適度にあしらいながら間隙で銃撃するが、杏子もそれをかわしながら攻撃の手は緩めない
せつな「わおっ!」
槍の猛攻が終わると間髪入れずに杏子の分身が飛びかかる
せつなも観念したのか唯一の逃げ場である中空へ跳び、そして
ほむら「杏……子……」
杏子「歌……?っておいほむら!!」
ほむらが力尽きて倒れたのを見て、眼前に敵に改めて殺意を灯す
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