P「ゲームの世界に飛ばされた」FINAL2
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816:名無しNIPPER[saga]
2017/09/10(日) 21:51:15.91 ID:E6eoG1uYO

美希「っ……まぶしっ……!」

美希「………」

美希「………」

美希「……ふぅ。ようやく明るくなったの。もう何時間も夜みたいだったから、なんかすごくヘンなカンジ☆」


暗黒魔道士「うぅっ……! な、なぜ……なぜキミがそれを持っているんだ……? くそ、全て破壊されている……!」


美希「ここへ来る途中の階段でたまたま拾ったの」

美希「アンコクさんのパワーの源で、この階が真っ暗だった原因は、この石だったんだね」


暗黒魔道士「いつだ……いつ気づいた……?」


美希「気づいたのはついさっきだよ。アンコクさんが魔法を使う時にこの石が熱くなってて、『あれ? もしかして』って」

美希「ホントはもっと早く気づいてもよかったはずなんだけど、まさかこんな石が関係してるとは思わなくて」

美希「ねえ、この石ってなんなの?」


暗黒魔道士「………」

暗黒魔道士「……ダークマター。宇宙の欠片だ」

暗黒魔道士「ダークマターの漆黒の輝きはボクのような闇属性を持っている者のパワーを増幅させる。そして、ある程度の数を集めれば一時的に宇宙空間を作り出すこともできる」

暗黒魔道士「戦いの前にコトリ様からいくつか借りて、予めこの階をボクの戦い易いようにしておいたんだ。……キミたちを倒すためにね」


美希「ふーん……」





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