P「ゲームの世界に飛ばされた」FINAL2
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126: ◆bjtPFp8neU[saga]
2016/03/19(土) 00:18:29.11 ID:n9lL02cGO

響「じゃ、そろそろ行くか?」

真美「そだね。あんましここに長居しても、りっちゃんたちを待たせちゃうかもしんないし」

やよい「貴音さんにも声をかけましょう!」

響「うん!」

響「おーい、貴音ー! そろそろ出発するぞー!」

貴音「すみません、皆は先に向かってください」

響「え? なんで?」

貴音「少し、用事が出来ました」

やよい「用事ってなんですか?」

貴音「………」

貴音「わがままを言って申し訳ないと思っています。しかし、今やらねばならない事なのです」

真美「お姫ちん……?」

貴音「さあ、響、やよい、真美。行ってください」

響「………」

響「わかった。行こう、みんな」

真美「……なんだかわかんないけど、あんましムチャしたらダメだよ?」

貴音「ええ」ニコッ

やよい「わたしたち、待ってますからね?」

貴音「はい、必ず追いつきます」





男の子「……行ったな」

貴音「……そうですね」

女の子「タカネちゃん、心の準備はいい?」

貴音「はい。……ばはむーと殿を越えねば小鳥嬢と会えないというのなら……」

貴音「わたくしは、必ず越えてみせます……!」

男の子「……よし」

女の子「私たちの想いも、タカネちゃんに託すよ!」



男の子・女の子「はああぁぁぁぁああああ!!」ゴゴゴゴ



貴音「! ……これは……まさか……!」




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