102: ◆bjtPFp8neU[saga]
2016/03/18(金) 22:51:41.91 ID:/YzkdG/dO
P「こら美希、起きなさい!」ユサユサ
美希「……んん……あと2時間 ……」ムニャムニャ
春閣下「……プロデューサーさん、そんな役立たずは放っておきましょうよ」
P「……えっ、春香?」
伊織「春香、あんた亜美と一緒に戦ってたんじゃないの?」
春閣下「どうでもいいよ、そんなの」
律子「どうでもいいって……ちょっと春香、あなた何言ってるの?」
伊織(! ……この言動……)
春閣下「……プロデューサーさんは、誰にも渡さないッ!」バッ
春閣下「……さあ、プロデューサーさん。行きましょう」
P「お、おい春香、どうしたんだよ? 行くってどこへ?」
春閣下「えへっ♪ 誰にも邪魔されないで二人っきりになれるところ、ですよ?」グイッ
P「ちょ、ちょっと待て、おい!」
タタタタ…
律子「こら、春香! 戻りなさい!」
伊織「あのバカ……!」
律子「ど、どうなってるの? 春香ってあんな事する子じゃなかったわよね……?」
伊織「律子は確か知らなかったわよね。あの春香は……春香であって春香じゃないのよ」
律子「? ……どういう事?」
伊織「話してる時間が惜しいわ。私が連れ戻して来る!」グッ
美希「……待って、でこちゃん」ギュッ
伊織「美希? あんた、いつの間に起きて……?」
美希「ミキが追いかけるの」
美希「ねえ、いいでしょ? 律子…さん」
律子「………」
律子(伊織の言う通り、考えているヒマはないわね)
律子「……わかったわ。プロデューサーと春香の事はあなたに任せる。でも、無茶はしないでね?」
美希「うん。ありがとうなの!」
タタタタ…
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