【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
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804:ケイ@番外「鹿老渡・小学生編」 ともだち[saga]
2020/04/30(木) 21:33:45.29 ID:7UDwITNN0



快活な長女さん「常に捕食される側の、か弱い生き物じぇけぇ。 うさぎはたくさんの子どもを産むことで、絶滅の危機を免れてきたゆーわけじゃな―――」


ちゃちゃのん「この話は、もぅおしまいじゃ!!」


快活な長女さん「そうなん? まだもぅ少し ええじゃろ―――?」


ちゃちゃのん「しまいじゃ、しまい!!」


快活な長女さん「カッカッカッ!! ちゃちゃのんは、照れ屋さんじゃの〜〜〜!!」


ちゃちゃのん「…………////」マッカッカ




快活な長女さん「それんしても、随分と島のこと詳しいんじゃな。」


ちゃちゃのん「あ、ちゃちゃのん… 竹原とは何かと縁があったけぇ……」


ちゃちゃのん「そん時に、大久野島にも行ったことがあるんじゃよ―――」


快活な長女さん「ほ〜〜 縁、ゆーと……?」




ちゃちゃのん「竹原は、お父さんが生まれ育った街なんじゃ……」


ちゃちゃのん「そんで、ちゃちゃのんもな……」


ちゃちゃのん「お父さんに連れられて、何度か遊びに行ったことがあるらしいんじゃ―――」


快活な長女さん「ほぅほぅ……」



ちゃちゃのんが、大好きな婆ちゃん以外の家族の話をするのは 珍しいなと―――


ちゃちゃのんの話を聞きながら、何となく そんなことを思った―――






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