【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
1- 20
78:ケイ@ちゃちゃのん誕生日おめでとうSS ◆qTV7IvBey2[saga]
2015/12/15(火) 02:16:13.23 ID:4H5CS1Bo0


ちゃちゃのん「それにしても、突然の雨じゃったの〜〜」

ちゃちゃのん「ちゃちゃのん用意周到がモットーなんに、一生の不覚じゃったよ〜」トホホ

胡桃「この分だと、梅雨明けはもぅちょっと先みたいだね(本人は用意周到なつもりなのね…)」



胡桃「ちゃちゃちゃんは、試験勉強は大丈夫そう?」

ちゃちゃのん「うん。 少しずつやってきたけぇ、たぶん何とかなるじゃろ」

胡桃「へ〜 感心だね。 あの行き当たりばったりにも少しは見習わせたいよ」

ちゃちゃのん「それって、ヒロちゃん?」

胡桃「そっ、アイツってば せっかくセーラが貰ってきてくれた過去問もやらずに、夏休みの旅行の計画立てたり――」



胡桃「ホンッと楽しいこと以外には興味ないっていうか… 大体いっつもテキトー過ぎるのよ!!」プンプン

ちゃちゃのん「…………」エヘヘ

胡桃「てっ、何その笑い!?」

ちゃちゃのん「あ、ゴメンのぅ。 ただ ちょっとええなって―――」

胡桃「はぁ…?」




ちゃちゃのん「前にヒロちゃん、ゆーとたんじゃ。 大学で再会した頃の胡桃ちゃん、元気なかったって――」


ちゃちゃのん「でも今は、とってもイキイキしちょるじゃろ。 それが何だか、妙に嬉しくなってのぅ♪」ヘヘッ


胡桃「あ――――」








洋榎「うーん… あん時みたいに生き生きして、喋ってほしいんやけどなあ…」



洋榎「やっぱり、岩手の仲良しさんがおらんのがあかんのやろうか――」






胡桃「――――くすっ」


胡桃(そういや 最近はあの頃ほど、高校の頃のことばっかり振り返らなくなってるかな…)


胡桃(モチロン今でも宮守のみんなのことは大切。 だけど、きっと今も大切になってきてるんだろうな―――)



胡桃(それって… やっぱりアイツや、みんなのおかげなのかな――――)





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
833Res/931.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice