【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
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76:ケイ@ちゃちゃのん誕生日おめでとうSS ◆qTV7IvBey2[saga]
2015/12/15(火) 01:55:45.16 ID:4H5CS1Bo0


哩「のぅ、佐々野…」ボソッ

ちゃちゃのん「哩ちゃん、何じゃ?」

哩「その、スマンかったな」

ちゃちゃのん「へっ…?」



哩「佐々野の妙な噂、洋榎に吹き込んだのは 私たい―――」

哩「ホンッマ、スマンかった!!」フカブカ

ちゃちゃのん「ちょっ、ヤメるんじゃよぉ、哩ちゃん!?」アワワ



ちゃちゃのん「ちゃちゃのん全然気にしちょらんし… むしろそのことにゃぁ、とっても感謝しちょるんじゃ!!」

哩「感謝やと――?」

ちゃちゃのん「そうじゃ… その噂のおかげで、ちゃちゃのんヒロちゃんと仲良うなれたんじゃけぇ…」

哩「…………」



ちゃちゃのん「じゃけぇ、どうもありがとの」ヘヘヘ

哩「そか、ならええんや。 本当に良かった…」フフッ




ちゃちゃのん「ほうじゃ♪ の〜 哩ちゃん…」ジロジロ

哩「何や?」

ちゃちゃのん「その… ちゃちゃのんとも、ぜひお友達になってもらえんじゃろか…?」テレテレ

哩「ん!?」


ちゃちゃのん「…ダメかのぅ?」

哩「あ、ああ… 分かった。 これからもヨロシクばい」テレッ

ちゃちゃのん「えへへ、どうもありがと〜の♪」ニコッ


哩(まったく、変なヤツばい。 しかし所詮 我々は同極同士、おそらく相性の方は良くないやろな…)ジー

ちゃちゃのん(………?)ホヘ?






姫子「ぶちょー、さっき佐々野さんと 何の話ばしちょってん?」ススッ

哩「あ、いや… 大した話じゃなか… それより、私はもぅ部長じゃないと何度も――」

姫子「じゃ〜 浪人番長の方が良かですか〜〜?」ニッコリ

哩「あ、部長で……」タジッ



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鶴田 姫子


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