【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
1- 20
50:ケイ@ちゃちゃのん誕生日おめでとうSS ◆qTV7IvBey2[saga]
2015/12/15(火) 00:22:04.70 ID:4H5CS1Bo0


本当はこんな話、誰にもする気はなかったんじゃが…




何でじゃろう…




そん時、ちゃちゃのんは―――



ヒロちゃんに誤解されたままっちゅうんが、たまらなくイヤじゃと思ったんじゃ―――









ちゃちゃのん「その… ちゃちゃのんな……」


ちゃちゃのん「去年 前の事務所を辞めて、つい最近まで芸能界 干されちょったんじゃ……」


洋榎「………」





ちゃちゃのん「ちゃちゃのんバカじゃけぇ。 芸能界のこととか、そういうの何も分かっちょらんかったんじゃ……」


ちゃちゃのん「アイドルになって皆にいっぱい笑顔届けて、それで落ち込んどる人を少しでも元気付けてあげられたら嬉しいの〜って――」


ちゃちゃのん「そう思ってお仕事、頑張っちょったんじゃ―――」





ちゃちゃのん「ちゃちゃのんの事務所は、そんなに大っきなトコではなかったんじゃが…」


ちゃちゃのん「マネージャーさんからはいっつも、君は笑顔で頷いてればそれでええんやでって言われとっての―――」







ちゃちゃのん「…………」グッ


ちゃちゃのん「その日はどこかの局の、とっても偉いプロデューサーさんゆー人に紹介されて…」


ちゃちゃのん「ちゃちゃのん、いつも通り笑顔で頷いちょったんじゃが――」



ちゃちゃのん「何じゃかよー分からんうちに 変なトコに連れ込まれて、ちゃちゃのん怖くなって必死に暴れて逃げたんじゃ―――」カタカタ


洋榎「佐々野……」





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
833Res/931.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice