【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
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44:ケイ@ちゃちゃのん誕生日おめでとうSS ◆qTV7IvBey2[saga]
2015/12/15(火) 00:11:49.79 ID:4H5CS1Bo0

洋榎「て、毛布…?」

ちゃちゃのん「ヒロちゃんちょっと前まで 気持ち良さそうに寝ちょったけぇ、ちゃちゃのんが―――」

洋榎「そか、そいつはありがとさん…」


洋榎「てっ、バイト! まだバイト中やったろ!?」

ちゃちゃのん「あ… バイトの方はもぅ終わったけぇ、心配せんでもええよ〜」

洋榎「なっ…?」



ちゃちゃのん「今日はそんな忙しくもなかったけぇ。 ヒロちゃんの分はちゃちゃのんが やっといたけぇ平気じゃよぉ」

ちゃちゃのん「オバちゃんも、また来てな〜って ご機嫌じゃったしのぅ♪」


洋榎「あちゃ〜 そりゃ申しわけないことしてもうたな。 自分も気付いとったんなら起こせや〜」


ちゃちゃのん「ヒロちゃんがあんま気持ち良さそうじゃったけぇ、ついの…」エヘヘ



ちゃちゃのん「でも、何か怖い夢でも見ちょったん? 途中からずいぶん息が荒かったようじゃが…?」


洋榎「あっ、あ〜 あれな〜〜(ちゃちゃー ちゃちゃー)」トオイメ


ちゃちゃのん「ん…? ちゃちゃのんが、どうかしたんか…?」ジーー



洋榎(あれは魔物やったな。 ウチの中に眠る何や得体の知れん属性みたいなモン――)

洋榎(無理やり引きずり出されそうになった感じやったで…)ドキドキ



洋榎(佐々野いちご。 恐ろしいヤツかもしれん…)ゾクゾク


ちゃちゃのん「何じゃろ……?」パチクリッ




ぐぅ〜〜〜

ちゃちゃのん「おりょ…?」

洋榎「おっと、そういや小腹が空いてきたで…」グゥー



ちゃちゃのん「あっ、ほんならちゃちゃのんち来よるん? 今日のお礼に夕飯くらいご馳走するんじゃ♪」テレッ

洋榎「おっ、ええんか。 そういやいいんちょんトコにはよぅ行くけど、自分トコにはまだ行ったことなかったな」



ちゃちゃのん「あっ、勝手に荒らしたりは しちゃ駄目じゃよぉ!!」

洋榎「わ〜っとる、わ〜っとるって!! 洋榎さんを信用して〜な!!」ニッコリ




にゃー にゃー にゃー


ちゃちゃのん「お〜 よしよし♪ にゃんちゃん達、また来るけぇの〜〜」バイバイ


ばたんっ…





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