630: ◆Tw7kfjMAJk[saga]
2017/07/22(土) 01:31:14.99 ID:OOe6VR2K0
未央(さてさて、この餃子だけど……焼餃子で、結構大きい。大ぶりの餃子だね)
未央(見ているだけじゃわからないし、それじゃあ早速……)パクッ
未央「……あふっ」
未央(んっ、熱っ、噛んだらなんか、すごい、肉汁が……ふぅ。ちょっと落ち着いた)
未央(これ、おいしいなぁ……噛んだ時に溢れ出してきた肉汁にはちょっとびっくりしたけど、お肉と野菜の旨味がいっぱい、って感じの餡に、カリッとした皮。なんだか、小籠包と餃子を組み合わせたみたいな感じ? なかなかに新感覚かも)
未央(うーん、おいしかった。じゃあ次は、麻婆豆腐を……の、前に)
未央「プロデューサープロデューサー」
P「ん、なんだ?」
未央「麻婆豆腐って……その、私が食べられるくらいの辛さ?」
P「うーん……どうだろうな。のあはどう思う?」
のあ「……私より、Pの方がわかっていると思うけれど」
P「それじゃあ、麻婆豆腐の感想で」
のあ「……この刺激は、なかなかのものね。花椒が効いている。ピリッと舌が痺れるような刺激……でも、同時に強烈な旨味もある。……私はこれにさらに山椒を入れるけれど、これなら、食べられるんじゃないかしら」
未央「ほほー……たかみー、ありがとう! 餃子はおいしかったけど、熱いから気を付けてね」
菲菲「本当に、おいしかったけど熱かったヨ……」
P「あ、そういや、注意してなかったな。忘れてた」
未央「もー……まあ、いいや。とりあえず、麻婆豆腐ももらうね」
菲菲「ふぇいふぇいももらうヨ」
P「ん。それじゃ、俺は餃子を……」
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