【僕のヒーローアカデミア】緑谷「みんなと」爆豪「仲良くだとよ」【安価とコンマ】
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74: ◆fMZWwJz/yGTo[saga]
2015/11/04(水) 20:16:36.33 ID:doJ6IaIk0
>>1が来た!
本日は僕のヒーローアカデミア6巻発売日だ!
新たなる脅威がデクたちに迫る!みんなで読もう!





波打ち際、ぷかぷか浮いてるのはバナナボートだ。
ジェットスキーがやって来たところを見ると、今からあれでカッ飛ばすつもりらしい!


デク「誰か乗るのかな……?僕も乗ってみようか」

上鳴「うぉーい!緑谷!こっちこっち!」

デク「上鳴くん!?」

八百万「ご一緒しません?あと一人乗れるそうですので」

耳郎「えーいーよ、ウチ降りるし……」

八百万「そんな事おっしゃらず、ここまで来たのですから乗りましょう?」グイグイ

耳郎「わ、わかったよ……それ以上発育の暴力を押し付けないで」

上鳴「な!な!八百万の前乗せてもらえっかもしんねーから!!」

デク「そっ、それは……」


バナナボートの浮かぶ場所まで向かう僕がいます。
はい、ごめんなさい、断りきれませんでした。
僕も男なんで……いやいや違う違うよ、そんなヨコシマな期待はしてない。
だ、だいたい八百万さんだって、こんなあからさまな手に乗ってくれるかと言えば。


八百万「緑谷さん!お乗りになって!」ベチベチ

デク「やっぱ八百万さんはこういう反応かぁ!」

しっかりスタンバってるよ……ってか、僕先頭!?
それでもって、耳郎さん、上鳴くんと続いてる。


耳郎「うわホント何食べたらコレ……腕乗っかってるし」

上鳴「っくしょー!なんで俺最後尾なんだよ!あっ緑谷先頭替わってくれよ!!」


上鳴くんが耳郎さんの後ろで捕まりながら吠えてきます。
か、替わってあげるよ!とは、言えない。
耳郎さんがすごい目してきた。


耳郎「させるかアホ!だいたい八百万が先頭乗ればいいんだって」

八百万「い、いきなり先頭は抵抗ありまして……緑谷さん、次は順番替わりますから、先頭どうぞ」

上鳴「おっ、順番替えアリ!?っしゃー、まだ希望はあるな!」

耳郎「あーもうなるようになれ!」




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