提督「劇をしたい」龍驤「あのさぁ、さっきからなんなの」
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97: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/06/21(日) 20:47:45.20 ID:60EahTQj0
響「負ける3割は何なのかな」

北上「雷撃を打ち込んでも回避されるか、耐えきられるかだね〜。3盃生き延びて撃ちこめば、まぁ大丈夫、大丈夫」

「「……」」

響「北上さん、今から訓練をお願いします」

明確な記憶があった。姉妹から置いてけぼりを喰らう自分の姿だった。

生き延びたことへの感謝はあったが、それ以上に何もできなかったという惨めさが勝っていた。

北上「せっかくの休日なんだし、やだよ〜」

暁「お願いします!」

混濁した記憶があった。姉妹を置いてけぼりにして独りで沈む自分の姿だった。

目的は果たした、ような気もするし無駄死だったような気もする。

願わくば、次は姉妹で闘い抜き、そして勝利したかった。

北上「嫌だって、駆逐艦。あぁ、うざい」

雷「お願いします!!」

生まれ変わる前からずっと思っていた。

敵も味方も全部助け出したい。

それを実現するためには、必ず力が要る。

北上「……」

電「電からもおねがいするのです」

北上「……まぁ、なんて言うの?」

北上「ギッタギッタにしてあげましょうかね!」

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