提督「劇をしたい」龍驤「あのさぁ、さっきからなんなの」
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357: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2017/02/01(水) 21:49:15.54 ID:GgwBG6yP0

提督は、はっきりと一切疑いもせずに声を上げる。

提督「俺は龍驤と北方棲姫を信じている。盲信などではない。彼女達こそこの世界の特異点だからだ」

それだけ言い終わると、提督は劇の鑑賞に戻った。

大元帥「君達も座りたまえ。長門君はレ級君の席に座るといい」

長門「はっ!」

予想外の声に、長門は提督の命令すら越えて返事をすることができた。

そしてその敬礼は完璧だった。

大元帥「港湾棲姫君も手を下して座るといい」

港湾棲姫「……ン?」

彼女もまた目元に手を当てており、それは敬礼に見えた。



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