提督「劇をしたい」龍驤「あのさぁ、さっきからなんなの」
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341: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2016/12/19(月) 13:03:41.17 ID:cNACaCuX0

鳳翔「まさか零さえも……」

煙が晴れ、五体満足なレ級が現れた。

鳳翔は業の反動で轟沈寸前だった。

鳳翔「覚悟が足りなかったのでしょうか」

レ級「最強種である私と最小の空母であるあなた。もって生まれたものが違い過ぎたのよ」

鳳翔「そう……ですか」

レ級「安心なさい、鳳翔。あなたは始めから礼儀をわきまえていた。力を持たない口だけの艦娘でもなかった。あの空母の処遇は姉姫様にかけあってあげる。あなたの孤独な戦いは無駄ではなかったわ」

鳳翔「ふふ」

レ級「よかったわね」

鳳翔「いえ、そうではなく。あなたは私と交戦した瞬間にもうすでに詰んでいたのですから」

レ級「?」

鳳翔が倒れこむと同時に辺りは閃光に包まれた。




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