提督「劇をしたい」龍驤「あのさぁ、さっきからなんなの」
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108: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/06/29(月) 01:09:07.52 ID:tx8CqYLJ0
北上「ふぅ、きっついな〜」

北上「装甲は紙なんだよ、本当に」



「北上さ〜ん♪」



北上「大井っち!?」

阿武隈「ごっつーん!」

北上「……」

阿武隈「……」

北上「……阿武隈じゃん」

北上「なんで頭突きすんのさ」

阿武隈「そろそろ水雷戦隊旗艦の序列を決めておきたくて。たった今、神装甲の北上さんを一撃で『大破』させたあたしの方が上でいいよね!」

北上「相手が違うでしょ。川内と競いなよ」

阿武隈「夜戦バカには負けないから!」

北上「何でもいいよ、もう。えいっ」

阿武隈「あぁ! 前髪が!」

北上「いや〜、それをくしゃくしゃにするのは楽しいね」

阿武隈「やめてよぉ〜! セットし直したばかりなのにぃ〜!」

阿武隈「またセットしなくちゃ。北上さん、お風呂行きましょう」

北上「あー」

北上「……ありがとね」

阿武隈「それから、駆逐艦と仲良くなる方法を教えてください!」

北上「えぇ、あんなのうざいだけだよ」

阿武隈「嘘! あんなに楽しそうにしてたじゃない」

北上「そうかな?」

阿武隈「そうよ」

阿武隈「なんで第六駆逐隊の子は第一水雷戦隊旗艦のあたしを頼ってくれないの?」

北上「そんなの知らないって」

北上「けど、まぁ、阿武隈は練度を上げないとね。まずは川内に勝てるようになってからでしょ」

阿武隈「だから! 夜戦バカには負けないから」

北上「わかった、わかった。ほら、お風呂行くんでしょ。えいっ」

阿武隈「ふわぁぁ〜っ! あんまり触らないでくださいよ!」

北上「いや〜、ほんとおもしろいわ」

阿武隈「もうっ! 肩貸してしてあげますから早く行きましょう」

北上「はいはい」

阿武隈「あと、どうやったら第六駆逐隊の子たちは私に頼ってくれますか?」

北上「だから、知らないって……」

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