提督「劇をしたい」龍驤「あのさぁ、さっきからなんなの」
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◆zqJl2dhSHw
[sage saga]
2015/06/29(月) 01:03:02.26 ID:tx8CqYLJ0
雷「無理です! そんなことできるわけないわ」
暁「そうよね、一人前のレディーはそんな事しないわ」
響「……それは違うよ、暁。本当に出撃したら、的なんてないんだよ」
響「そこにあるのは、私たち『艦娘』と『深海棲艦』だけだ」
暁「で、でも! イ級にちゃんと当てたことはあるわ!」
暁「……機銃だけど」
暁「……」
北上「どうするの、駆逐艦? やらないならこれで終わりにするよ〜?」
電「北上さん、本当に大丈夫なのですか?」
北上「なに、電? 私に不満があるっていうの?」
電「そんなものはないのです」
北上「じゃあ、さっさと準備しなよ〜」
北上「「『当てられるはず』と『当てたことがある』は全然違うからね」
北上「あと駆逐艦のくせに遠慮なんかしなくていいってば」
雷「北上さん、よろしくお願いします!」
――雷撃――
4人それぞれが四連装酸素魚雷を斉射した。
それは、微動だりしない北上に吸い込まれるように進んでいった。
暁「当たった!」
響「北上さんは!?」
雷「うそ!? あれを真正面から受けて、小破だなんて」
北上「まぁ、仕方ないでしょ」
北上「私はハイパー北上さま、装甲は神なのよ」
響「ほら、やっぱり! 北上さんは雷巡だからね、酸素魚雷のことを知り尽くしているんだよ」
電「響、すごく嬉しそうね」
暁「これが、一人前のレディーなのね……」
響「北上さん、ありがとう!」
北上「後はしっかり補給して休んでお終い」
北上「あぁ、疲れた〜」
雷「北上さんも一緒に間宮さんのところに行きませんか? まだ券があるんですよ!」
北上「行かないよ〜。機関部冷却にしばらく巡航するからね」
響「なるほど。雷、私達もそうすべきじゃないかな」
北上「駆逐艦は大丈夫。ほら、さっさと行った行った」
「「本当にありがとうございました!」」
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