278:ずいずい ◆9eWjFae4dI[saga]
2016/04/23(土) 23:04:30.16 ID:2KIwJv6EO
ズドン! ズドン!
秋月「て、敵の砲撃です!! どこから撃たれているかは分かりません!」
陽炎「くそ! みんな散りなさい!! 敵の探照灯の照射を受けるのは一人になるようにするのよ!」
秋月「了解!!」
陽炎「照射を受け続ける子は回避に専念! その隙に敵の背後と右側部から雷撃を!」
不知火「初風達に連絡は?」
陽炎「あの子なら絶対に動く。むしろ、連絡をしてしまったら敵にあの子達の存在を教える事にもなるわ。あの子達を信じるのよ」
不知火「了解」
夕立「敵の光の動き……夕立が狙われているっぽい!!」
陽炎「同じ方向に逃げているのは秋月と不知火ね? 夕立は少しだけ速力を落として航行! 二人はそのまま夕立が進む方向と同じ方角に向けて航行! 長波は私について来て!」
長波「おうよ!」
夕立「陽炎、夕立も探照灯を照射するっぽい!」
陽炎「お願い! 出来れば敵の軽巡以外の敵を索敵するように広範囲を照らして」
夕立「りょーかい!」
夕立「探照灯、照射!」ピカッ
陽炎「夕立、絶対に生き抜くのよ!」
夕立「任せるっぽい!」
長波「陽炎、早いとこ突っ込むぞ」
陽炎「勿論よ!」
……。
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