瑞鶴「もう二度と離さない」
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251:ずいずい ◆9eWjFae4dI[saga]
2016/02/15(月) 00:04:20.12 ID:fSbZUxMFO
五日後

提督「ほう……もう、ここまで泊地としての機能を……」スタスタ

瑞鶴「提督さん!!」タッタッタッ

提督「瑞鶴か」

瑞鶴「提督さん、おかえりなさい!」

提督「ただいま、瑞鶴。この一ヶ月よくやってくれたな。助かったよ」

瑞鶴「えへへ、どういたしまして!」ギューッ

提督「……何故抱き着く」

瑞鶴「だって、一ヶ月も提督さんと会えなかったんだもん」

提督「それとこれとは……」

瑞鶴「……もしかして、嫌?」

提督「いや、そうではない……まあ今回はいい、か」

提督(本当はあまり特別扱いするのはよくないのだがな……今回ばかりは仕方ないか)

瑞鶴「私、提督さんと一ヶ月も会えなくて寂しかったよ……」

提督「すまなかったな。だが、お陰でとても助かった」ナデナデ

瑞鶴「瑞鶴、提督さんの役に立てた?」

提督「勿論だ」

瑞鶴「よかったぁ〜」

提督「もう一度言わせて貰おう。本当に助かったよ、瑞鶴。ありがとう」

瑞鶴「うん!」

提督「今日は随分と甘えん坊だな。だが、これを瑞鳳や陽炎に見られたら大変だぞ?」

瑞鶴「あ!?」バッ

提督「サービスはこれまでだ。昼になったら全員を集めて作戦の確認を行う。それまでは休んでいなさい」ポンポン

瑞鶴「提督さんは?」

提督「悪いが、私も部屋で仮眠をとるつもりだ」

瑞鶴「分かった。提督さん、ありがとね」

提督「何がだ?」

瑞鶴「特別に甘えることを許してくれて」

提督「ご褒美だ」

瑞鶴「瑞鶴には最高のご褒美だったよ」

提督「それはよかった」

瑞鶴「それじゃ、提督さんおやすみなさい。また後でね」

提督「おやすみ、瑞鶴」

瑞鶴「おやすみなさい!」

………………。


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