110:ずいずい ◆9eWjFae4dI
2015/05/25(月) 23:19:58.38 ID:pQvgKQgvO
瑞鶴「ん? あれ?」
瑞鳳「どうしたの?」
瑞鶴「3番機からの連絡が途切れた……」
瑞鳳「3番機がいた方位は分かる?」
瑞鶴「東北東……もしかして」
瑞鳳「撃墜された……かも」
提督「後続の偵察機に伝えてくれ。敵機、又は敵の対空砲火が待ち構えている可能性が高いと」
瑞鳳「はい!」
瑞鶴「了解!」
提督「そして瑞鳳と瑞鶴は直掩機を上げろ。偵察機がやられたという事は、今現在東北東の目が無いという事だ。敵空母はこちらを捕捉している可能性もある。その場合、向こうは今、あるいは既に攻撃隊を発艦させているということだ。後手に回ったら戦況は敵に握られる。少しでも先に動くんだ」
瑞鶴「うん! 航行スピード上げるわよ! 増速、最大戦速! 風向良し! 速度良し! 直掩機発艦しちゃって!!」バシュッ
提督「秋月と響は対空射撃の準備を行え。艦隊防空の任務を遂行するんだ」
響「司令官、陣形は?」
提督「艦隊の前方で二人は対空射撃の準備を行え。比叡熊野は敵艦隊の場所を確認出来るまでは対空射撃の準備」
響「了解」
瑞鶴「後続の偵察機より入電! 敵の攻撃隊が接近中!!」
提督「瑞鶴と瑞鳳は引き続き直掩機の射出を急いでくれ。秋月は高射装置を使用して敵機を迎撃せよ」
秋月「了解です!」
提督「さあ、来るぞ!」
…………………………。
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