男「アイドルの巴マミと同じクラスなんだけど…」
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340:名無しNIPPER[saga]
2015/06/07(日) 16:44:29.52 ID:NsYwV0O1o
男「街に出るぞ。学校はマミさんとかいるし、これからぶっ殺す相手と顔を合わせづらいしな……」

ピンポーン ピンポーン

男「ん? 誰だ」



友「男! 街に遊びに行こうぜ!!」

男「は? 学校はどうするんだよ」

友「学校なんかつまんねーし男と遊びたいんだよ!」

男「そ、そうか……じゃあ遊びに行くか」

友「おう!」

ショウ「ん? 男と友じゃねーか。お前ら一緒に登校してんのか。仲いいなオイ」

男「あ、あんたはこの俺の保護者でホストをやっているショウさん!? い、いや、別にそういうわけじゃ……それよりこんな時間にどう」

友「登校なんかしねーよ!! 俺達は街に遊びに行くんだよ!!」

男「ば、馬鹿!」

ショウ「なんだよサボりかよ。まさかしょっちゅうサボってんじゃねーだろうな」

男「い、いや、今回が初めてだ!」

ショウ「まあしょっちゅうだったら学校から俺に電話が入るわな」

ショウ「俺も昔は気まぐれでサボったことあるし、クソ真面目に学校行けとは言わねーけどよ。授業が遅れて苦労すんのはお前らなんだからな? その辺理解しとけよ」

男「ああ、そうだな……」

男(逆らうと怖いしここはしおらしくしていよう)

友「うるせえええええええええ!! 俺達は好きな時に好きなように遊ぶんだよおおおおおおおお!! 邪魔すんならブッ殺すぞおおおおおおおおおお!!」

男「おいやめろ!?」

ショウ「こ、この年頃のガキは色々と激しいな……全く話が通じる気がしねえ」

ショウ「なんかお前らを二人だけで行動させていいのか不安になってきたんだが……」

男「大丈夫だ! こいつは俺の言う事は聞くから問題を起こしたりはしない! 俺達の友情を信じてくれ!」

友「ビャアアアアアアア!!」ブシャアアアアア

男(その瞬間、友の口から長く伸びた舌が肉を貫く鋭さと硬さを伴って俺の心臓目掛けて放たれた!)

男「ぐおおおおおっ!!」バッ

ザシュッ

男「ぐああっ!」

男(ショウさんに気をとられていた俺は回避行動が遅れ、友の必殺技である『デス・クラッパー』を左腕に受けてしまった!)

ショウ「男!」


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