103:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2014/07/23(水) 01:00:58.83 ID:Zz5wktwvo
〜〜少し前〜〜
光「クレフ……」
風「クレフさん大丈夫でしょうか」
海「だっ大丈夫よ。ほら見たでしょ」
さやか「でっかい蜘蛛見たいなの簡単に倒してたよね」
海「あんなに強いんだもん!きっとすぐやっつけちゃうわよ」
まどか「ほむらちゃんうつ伏せになって何を……きゃっ!?なにっ爆発!!?」
光「光が!!」
風「何の音でしょう」
海「きっとあいつがザガートの手先をやっつけた音よ」
さやか「そうそう、こんなに急いで逃げだす必要無かったよね」
風「でしたらあの方はどなたでしょう」
まどか「空飛ぶ馬に乗った女の人が向かってくるよ」
海「ひょっひょっとしてあれは……」
さやか「まっまさかあいつ負kってわゃああ!?」
マミ「今よ!」
ほむら「――――っ!」
海「何!?銃!?発砲音うるさっ!!?」
アルシオーネ「ああああぁぁぁぁぁァァァァ…………」
風「その長い銃みたいなのから放たれた弾が当たったみたいですね。落ちていきますわ」
ほむら「額に付けてた宝石に当たったみたいね。仕留めそこなったわ」
さやか「あんた……」
光「今の……何?」
ほむら「ライフル銃だけど?」
海「そう言う事聞いてるんじゃないわよおぉ!!!」
海「何でここで銃が出てくるのよ!?ファンタジーな世界でしょ!?第一何所に持ってたのよ!!?」
ほむら「これが私の戦い方よ。ファンタジーな世界だからってそれに合わせる必要はないでしょ?」
さやか「何所の世界に火薬臭い銃で戦う魔法少女がいるってぇのよ!!!魔法使いなさいよ!!」
マミ(私もマスケット銃が武器なんだけど……)
ほむら「銃以外の武器は爆弾ぐらいしかないわよ」
風「まあ、その左腕の盾収納機能が付いてるんですね。拳銃やライフル銃や爆弾や手榴弾がいっぱい出てきましたわ」
海「何が『魔法』少女かああぁぁぁ!!!!」
ほむら「私だって、さっきのクレフって人が使ってた様な魔法が欲しかったわよ!」
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